KEIO UNIVERSITYATHLETIC ASSOCIATION BADMINTON TEAM - since 1942 -
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2007年関東学生新人選手権


  • Bブロック男子団体-Aチーム:出場メンバー(渋谷・福崎・中嶌・森本)

    ○2回戦
    本塾
    2-0 東洋大学工学部B
    D1 中嶌・森本 2 (21-6, 21-12) 0 山下・皆木
    D2 渋谷・福崎 2 (21-14, 21-15) 0 本川・佐々木

    ○3回戦
    本塾
    2-0 東京国際大学
    D1 中嶌・森本 2 ( 21-6, 21-18) 0 小峰・久保田
    D2 渋谷・福崎 2 (21-14, 21-18) 0 宮崎・中村

    ○4回戦
    本塾
    2-1 専修大学
    D1 中嶌・森本 1 (21-14,14-21,16-21) 2 野中・田原
    D2 渋谷・福崎 2 (16-21,21-17,21-8) 1 荒舘・田辺
    S 森本 2 (26-24,21-11) 0 田原

    ●5回戦
    本塾
    1-2 法政大学U部A
    D1 中嶌・森本 0 (20-22,9-21) 2 宮島・竹内
    D2 渋谷・福崎 2 (18-21,22-20,21-19) 1 河合・永井
    S 森本 0 (11-21,12-21) 2 宮島

    結果:ベスト8
  • Bブロック男子団体-Bチーム:出場メンバー(高橋慧・石岡・中津・中村卓)

    ○2回戦
    本塾
    2-0 首都大学東京B
    D1 石岡・中村卓 2 (21-17, 21-12) 0 矢々崎・細谷
    D2 高橋慧・中津 2 (21-8, 21-15) 0 大塚・山崎

    ●3回戦
    本塾
    0-2 尚美学園大学A
    D1 石岡・中村卓 0 (10-21,15-21) 2 関口・増田
    D2 高橋慧・中津 0 (9-21,7-21) 2 池ノ谷・大和田



  • Bブロック女子団体:出場メンバー(高橋千・中井・本田聖・石川)

    ●1回戦
    本塾
    1-2 首都大学東京B
    D1 中井・本田聖 1 (8-21,21-13,17-21) 2 林・青木
    D2 高橋千・石川 2 (21-9,21-15) 0 宇田川・金井
    S 中井 0 (14-21,8-21) 2



  • Bブロック男子シングルス
    • 高橋 慧
      ○1回戦 2(21-15,21-10)0 滝沢(一橋大)
      ●2回戦 1(21-19,18-21,13-21)2 天野(東京大)

    • 石岡 陽平
      ○1回戦 2(21-6,21-9)0 廣瀬(國學院大)
      ●2回戦 1(21-5,10-21,20-22)2 杉本(日本体育大)

    • 中津 哲彦
      ●1回戦 0(14-21,19-21)2 尾花(東京工業大)

    • 渋谷 康太
      ○1回戦 2(21-11,21-17)0 田川(東洋大)
      ○2回戦 2(21-13,21-12)0 渡辺(独協大)
      ●3回戦 1(18-21,23-21,19-21)2 飯塚(駒澤大)

    • 中村 卓磨
      ○1回戦 2(21-10,21-13)0 佐藤(国際武道大)
      ●2回戦 0(9-21,16-21)2 宇佐見(立正大)

    • 福崎 淳一
      ●1回戦 (棄権負け) 鈴木(日本体育大)

    • 中嶌 優
      ○一回戦 (棄権勝ち) 鈴木(東京農業大)
      ○二回戦 2(21-10,21-11)0 荘司(千葉工業大)
      ●三回戦 0(16-21,20-22)2 高橋(尚美学園大)

    • 森本 修介
      ○二回戦 2(21-17,19-21,21-14)1 小島(明星大)
      ○三回戦 2(21-12,21-18)0 関口(尚美学園大)
      ○四回戦 2(21-15,21-15)0 吉田(浦和大)
      ●五回戦 0(10-21,18-21)2 蜂谷(東京情報大)
      →ベスト16
    • 船矢 竜太
      ●1回戦 0(11-21, 11-21)2 柳館(成蹊大)

    • 本田 裕士
      ●1回戦 0(17-21, 14-21)2 本谷(千葉商科大)

    • 白ヶ澤 直樹
      ●1回戦 1(19-21,21-19,15-21)2 中原(東京理科大)

    • 兵藤 博朗
      ○1回戦 (不戦勝) 予備T
      ●2回戦 0(17-21,10-21)2 和田(成蹊大)



  • Bブロック女子シングルス
    • 高橋 千怜
      ●一回戦 (棄権負け) 佐藤(日本女子体育大)

    • 中井 舞
      ○1回戦 (棄権勝ち) 桜井(上智大)
      ●2回戦 0(14-21,10-21)2 谷脇(東洋大)

    • 本田 聖子
      ●1回戦 (棄権負け) 菅野(尚美学園大)

    • 石川 陽菜
      ●1回戦 0(12-21,2-21)2 大貫(国士舘大)


  • Bブロック男子ダブルス
    • 高橋 慧・中津 哲彦
      ○1回戦 2(16-21,21-8,21-9)1 高橋・渡辺(学習院大)
      ○2回戦 2(21-10,21-15)0 成清・新倉(武蔵大)
      ●3回戦 0(13-21,7-21)2 石川・加納(日本体育大)

    • 石岡 陽平・中村 卓磨
      ○1回戦 2(21-10,21-8)0 加藤・松本(國學院大)
      ○2回戦 2(17-21,21-16,21-14)1 中原・加藤(東京理科大)
      ○3回戦 2(21-8,18-21,21-16)1 和田・斉藤(成蹊大)
      ●4回戦 0(10-21,4-21)2 山下・小島(明星大)
      →ベスト32
    • 渋谷 康太・福崎 淳一
      ○ 1回戦 2(21-11, 21-15)0 正木・大橋(獨協大)
      ●2回戦 0(16-21, 15-21)2 宮島・竹内(法政大2部)

    • 中嶌 優・森本 修介
      ○1回戦 2(21-5,21-7)0 松渕・中野(工学院大)
      ○2回戦 2(21-14,21-14)0 藤沼・東(法政二部)
      ○3回戦 2(21-14,21-7)0 土谷・若林(東京海洋大)
      ●4回戦 1(21-11,14-21,18-21)2 清水・本柳(立教大)
      →ベスト32
    • 船矢 竜太・白ヶ澤 直樹
      ○1回戦 2(21-16, 21-16)0 廣瀬・寺瀬(國學院大)
      ●2回戦 1(21-14, 16-21, 11-21)2 中込・友竹(山梨学院大)

    • 本田 裕士・兵藤 博朗
      ●1回戦 0(14-21, 15-21)2 野村・尾花(東京工業大)



  • Bブロック女子ダブルス
    • 中井 舞・本田 聖子
      ○二回戦 (棄権勝ち) 依田・桜井(上智大)
      ○三回戦 2(21-14、21-11)0 西村・村上(獨協大)
      ●四回戦 0(8-21、3-21)2 栗山・山田(東京女子体育大)
      →ベスト32
    • 清家 薫・石川 陽菜
      ○2回戦 (棄権勝ち) 嘉数・見目(駒澤大)
      ●3回戦 0(15-21,15-21)2 山口・板倉(東京海洋大)


  • 総評
    • 今回、団体戦では、Aチームは優勝、Bチームはベスト8を目標にしていましたが、どちらも残念な結果となりました。しかし、Aチームは3部1位の専修大を接戦の末、見事勝利した事は春リーグ以降に繋がってくると思います。Bチームは自分を含め何人かのメンバーは大学に入って初めて団体戦を経験する事ができて、とてもよかったです。 個人戦では、なかなか納得のいく結果を残せた人は少なかったようですが、船矢・白ヶ沢(一年)が初勝利を上げるなど、格上相手に粘り強く戦っていた人が多くみられました。  
       今回のダブルスで自分は初めて勝ち残る事ができました。石岡(二年)と組んで早一年。大会に出るたびに、二人の息がかみ合わずよくわからないまま負ける事が多かったです。そんな中で落ち込んでいた時期もありましたが、お互いよく話し合共通意識を少しずつ増やしていき、さらにお互いのよさを生かすようにプレーする事で新人戦ではベスト32という結果を残す事が出来ました。  
      2回戦、理科大相手に勢いで押されて負けそうになった時も、二人でしっかり声を出して逆転する事ができました。  
       課題は4回戦で、相手の物凄い気合いに押されて、今までできていたプレーが全く出来ずに負けてしまった事です。そういった場面でも、冷静に球を回して攻めに転じられるように、これからももっと練習していきたいと思います。次の関戦ではもっと上を目指せるように頑張ります!(文:二年 中村卓磨)

    • 女子は久しぶりに下級生の人数もそろい、団体戦に出場することができました。初めて下級生だけで戦う団体戦だけあって、いつもの試合以上に緊張しました。
       残念ながら団体としては勝つことができませんでしたが、その中で第二ダブルスの高橋(千)・石川ペアが公式戦で初勝利することができました。また、ダブルスの個人戦では、中井・本田(聖)ペアが、二回戦での棄権勝ちもありましたが、四回戦まで進むことができました。これは、自分達だけではなく、周りの先輩やOB・OGな方々のおかげで達成できた勝利だったと思います。
       そして、シングルスやその他負けてしまった試合では悔しい思いをしましたので、これからも精一杯練習をして、次の試合につながるようにしたいと思いました。(文:二年 高橋千怜)
   
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