KEIO UNIVERSITYATHLETIC ASSOCIATION BADMINTON TEAM - since 1942 -
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監督の言葉


新入生のみなさん、入学おめでとうございます。

みなさんの姿を思い描いた時、「秘められた大きなポテンシャル」という言葉が、まず最初に浮かびました。

みなさんに以下の質問を問いたいと思います。「十年後のみなさんは、今の自分にどんな夢を追求して欲しいと思うでしょうか?」

次の質問です。「将来、夢を実現できた時のことを想像してみてください。夢を実現できた時、みなさんはどのような気持ちになり、どのように感じるのでしょうか?」。

みなさんは、これから授業やゼミなどで忙しい日々を過ごされることと思います。大学生活を始めるにあたっては、是非、自分の将来(夢)について、決して消えることのない鮮烈かつ具体的なイメージが形つくられるまで、じっくりと考えてみてはどうでしょうか。

慶應義塾体育会バドミントン部は、プレイヤーである以上、高位を目指し、目標達成に向けて最善を尽くしていく方針の下、各人が「部」という一つの組織体を運営するための役割を担うことにより、授業やゼミなどからだけでは経験できない、社会人としての準備(社会に出てから役立つ様々な経験)も積んで行きます。

みなさんには、頑張れば頑張っただけ、「強くなれる」、「勝てる」、「目標を達成できる」などの大きなポテンシャルが秘められています。

新入生のみなさんには、是非、自分の将来(夢)を考え、足元の現状(今の自分)とのギャップを認識、そのギャップを埋めていく(自分を引き上げていく)ためには「なに」が必要なのかを考え行動して欲しいと考えています。

四年間、バドミントンを通じて様々な経験を積んでいく仲間となれる日を楽しみにしています。

 

                体育会バドミントン部監督加藤正裕

 

 

 

 

 

 


 



   
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