KEIO UNIVERSITYATHLETIC ASSOCIATION BADMINTON TEAM - since 1942 -
本文へジャンプ

試合の説明、過去の実績


【関東大学リーグ戦】4月下旬〜5月初旬、9月中旬)

年に二回、春と秋に開催される23単形式の団体戦。関東大学リーグには男女それぞれ約100校が加盟し、レベルにより最上位の1部から6部まで分かれており、現在本塾は男子が4部、女子が3部に所属している。数ある公式戦の中でも最も重視している大会のひとつである。レギュラーは慶應の代表として戦い、サブメンバーは応援でレギュラー陣を盛り上げるなどチーム全員が一丸となって臨む大会で、毎回熱戦が繰り広げられる。

 

【慶早バドミントン定期戦(慶早戦)】10月下旬〜11月初旬)

文字通り慶應義塾大学と早稲田大学の伝統ある対抗戦で,日本で最古の大学バドミントン定期戦と思われる。男子は510単、女子は23単で行われ、両校の総合力を競い合う大規模な大会である。近年は、バドミントン界のトップクラスに位置する早稲田大学に対して、男女とも勝利を果たしていない。しかし、我が慶應の選手たちは対戦相手が早稲田大学となると不思議な力が湧いてくるのだ。たとえ相手が1部であろうとも、早稲田の選手の繰り出すショットに喰らいつき、あと一歩まで追い込む場面を何度も演出してきた。特に、すべての試合の最後に行われる主将戦では慶早両校の主将の意地と意地がぶつかりあい、これまで数々の名勝負が繰り広げられてきた。現役戦だけでなく両校OBOGによるOB戦、試合後のレセプションなど両校の伝統・繋がりを肌で感じることもできる。

 

【関東学生選手権】5月下旬〜6月初旬)

関東の大学に所属する選手が出場できる個人戦の大会。春季リーグ戦後に行われるため、ほとんどの新入生にとってはこの大会が大学でのデビュー戦となる。レベルによってAブロックとBブロックがあり、12部のレギュラー選手はAブロックに出場することとされている。近年、本塾では高校時代にインターハイに出場した経験のある選手が少ないため、多くの部員がBブロックに出場し、試合経験を積みながら上位進出することを目指している。

 

【東京都大学対抗選手権】6月中旬)

東京都学生連盟に所属している大学が出場する。2009年より新設された23単形式の団体戦の大会である。各大学ともABC3チームまで出場できるため、リーグ戦に出場したことのない部員達にとっては団体戦を経験することのできる貴重な場である。

 

【東日本学生選手権(東日本インカレ)】8月下旬〜9月初旬)

東日本地域に属する大学の選手が出場できる団体戦および個人戦の大会で、毎年夏休み期間中に札幌や仙台で行われる。上位進出者にはインカレ(全日本学生選手権)出場権が与えられるという意義ある大会となっており、出場選手たちの勝利に対するどん欲さもひときわ強い。関東リーグ12部の大学や東北・北海道の強豪校も出場し、ABのレベル分けもないため、3部以下に属する本塾にとっては上位校と直接対戦できる貴重な大会だ。そういう意味では、格上選手に土をつけ慶應の存在感をアピールする数少ないチャンスでもある。

 

【全日本学生選手権(インカレ)】10月中旬)

東日本・西日本含めた大学ナンバーワンを決める、日本で最も規模が大きくレベルの高い大会である。残念ながらここ数年、本塾の選手は出場を果たしていないが、少しでも早い時期にまずはインカレ出場を実現し、上位進出すること、加えてこのインカレに常時出場できるようになることを本塾の中期的な目標に据えている。

 

【関東新人学生選手権】11月初旬〜中旬)

関東の大学の一・二年生のみが出場できる団体戦・個人戦の大会。関東選手権と同様AB2ブロックに分かれており、本塾ではほとんどの選手がBブロックに出場している。その中でも、2009年の新人戦において植田悠(当時2年生)がAブロック・シングルスでベスト8に進出するという快挙を成し遂げた。出場する選手にとっては、翌年のレギュラー候補に食い込むチャンスであり、上級生からすれば、将来の慶應バドミントン部を率いていく下級生のレベルを計る上で非常に重要な大会である。



過去の実績はこちら

   
inserted by FC2 system