KEIO UNIVERSITYATHLETIC ASSOCIATION BADMINTON TEAM - since 1942 -
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バドミントン部紹介



<体育会バドミントン部について>

慶應義塾体育会バドミントン部は、日本で最も歴史あるバドミントン部です!OBOGとの関係が深く、また付属校とも関わりが深い、まとまりのある組織です。本塾バドミントン部は関東学生バドミントン連盟に所属しており、関東学生バドミントン選手権や春・秋のリーグ戦、東日本学生バドミントン選手権、関東学生バドミントン新人選手権などの試合で勝つことを目標にしております。また早稲田大学体育局バドミントン部とは年に1回、慶早定期戦を行っており、試合では、よきライバルとして、そして試合後はよき友として、親睦を深め合えるという素晴らしい環境が本塾バドミントンにはあります。

・練習場所

慶應義塾大学日吉キャンパス内の記念館のフロア(4面)で練習していますが、行事などの関係で使用できないこともあるので、その際は、同じキャンパス内にある慶應義塾高校の体育館、蝮谷体育館を借りて練習を行っています。ウェイトトレーニングの設備もあり、バドミントンをする非常にいい環境が本塾バドミントン部には備わっています。


・練習内容

塾バドミントン部の大きな特徴は、学生主体で練習を行っている点です。キャプテンを中心に練習計画をたて、ミーティングなどの話し合いの場を積極的に設け、部員全員が部を運営しております。練習は授業優先で行っており、授業がない日に集まれる部員で集まって、一日3時間程度集中して練習を行っています。また記念館は22時まで使用できるので、練習後に仲間とともに個人的な練習をしている部員も多く見られます。

・練習日程

月曜日→オフ
火曜日→18:30〜21:30
水曜日→18:30〜21:30
木曜日→18:00〜21:00
金曜日→16:30−
土・日曜日→両日練習はありますが日によって時間が異なります


・試合

本塾バドミントン部は関東学生バドミントン連盟に所属しており、連盟主催で行われる、関東大学バドミントンリーグ戦(春・秋)、関東学生バドミントン選手権、東日本学生バドミントン選手権、関東学生バドミントン新人選手権などに出場することが可能です。それ以外にも、三多摩学生バドミントン選手権、関東学生教育系バドミントン選手権など、非常に多くの大学主催の大会に出場することが可能です。日々の練習で力をつけ、試合でいい結果を残している選手も多くいます。

・先輩、OB、OGとの関係

まず先輩との関係についてですが、先輩とは上下関係の中での本当に親しい仲があり、いざという時に頼りになります。また、体育会という言葉から想像されるような理不尽で厳しい上下関係があるわけでもありません。次にOB,OGとの関係ですが、バドミントン部の監督、コーチはOBOGの方々にやってもらうなど、関係は親密です。土日にはゲーム練習の相手となってもらったり、また部の運命面(シャトル代や維持費など)でも多大な支援を頂など慶應の他のどのバドミントン団体よりもバドミントンだけに集中して取り組める環境です。そして卒業生ほとんどが一流企業に勤務し、幅広いネットワークを持つなど、昨今の就職難の中でも頑張っています。

 

 



これからバドミントン部の入部を考えてくださっている方々へ。




<大学生活と部活>



みなさん大学生活に期待や不安があると思いますが、部活に入った場合、その両立にも不安があるのではないでしょうか?

・授業との両立

バドミントン部は授業を最優先にしています。授業、ゼミ、研究室による遅刻、欠席することも可能で、歴代の先輩たちから代々受け継がれている単位取得ノウハウは健在で、部員たちは学業の面でも奮闘しています。また、7月中旬と1月末には大学の学期末試験があるので、試験前には約1ヶ月の試験オフが設けられ、試験に関しても心配は要りません。

・お酒との関係

大学生になるとお酒を飲む機会があります。なかでも体育会は飲みがすごいのではないか、と思われる方も多いと思いますが、本塾バドミントン部ではほとんどお酒を飲むことはありません。慶早戦などのイベントの時に飲むことはありますが、飲むことを強制されたりはしません。しかしながら、飲みたい!という人には付き合ってくれる先輩がいるので安心です。

・バイトとの両立

カフェ、家庭教師、コンビニ、パーティ会場での仕事など、部活と授業との空いた時間にやる気がある人はみんなバイトをしているので、心配いりません。

 

よくある質問Q&A!

 

   
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